岩盤浴

天寿石

韓国の月岳山を有する地域は、渓谷や湖を有し、大自然の雄大な魅力あふれる地域です。天寿石はこの地層から産出され、ミネラル成分に優れるだけでなく、遠赤外線放射率が高く、特に波動数値が他に類を見ないほど優れていることから様々な分野で利用される天然石です。


岩盤浴や入浴でポカポカ温浴効果をお楽しみください。

麦飯石

麦飯石(ばくはんせき)とは、中国で古来より「薬の石」として用いられてきた石英斑岩の事です。正式鉱物名は「花崗斑岩(かこうはんがん)」で、何億年も海底に眠り、海水の養分をたっぷり吸った花崗岩の一種です。形状が麦飯(むぎめし)に似ているところから、中国では昔から麦飯石の名称で呼ばれてきました。

近年この麦飯石が、生命に不可欠な水を触媒とし大変高機能を発揮する特殊な石である、と科学的に分析されるようになってきました。現在では、麦飯石の成分・作用を利用して、医療健康・美容など、幅広く様々な方面で用いられています。

 

なぜ?さらさらの汗なのか?

岩盤浴でかく汗は「さらさら」しています。しかも、退出した後も「汗をかいた」という意識がないので、シャワーを浴びる必要がありません

岩盤浴がなぜそのような「さらさら汗」となるのかを説明します。
 
天寿石の岩盤浴の効用は大きくわけて「遠赤外線」と「マイナスイオン」のふたつです。

汗はほとんどが「水」です。赤血球も血液という「水分」で運ばれます。しかし、水というのは表面張力がありますから、ほおっておくと大きな粒になりたがる性質があります。
大粒の水は、汗ならダラダラ流れるムダ汗となり、血液なら流れの悪いドロドロ血液となります。
 
ところが岩盤浴はこの水粒を、小さく小粒にする効能があるのです。
マイナスイオンは、「界面活性作用」があるため、水のクラスターを微小にします。 さらに遠赤外線は、「共鳴振動」という作用があるため、水の粒を揺すって大粒になるのを防ぎます。
 
 岩盤浴では、この両方の作用が一度に起こるのですから、水の方も一瞬にして、小粒な「さらさら汗」と「さらさら血液」にならざるをえないのです。

また、サウナでかく汗は一気にでてくるため、血漿の成分をたくさん含んで濃度の濃い汗となりますが、岩盤浴では、遠赤外線が体の深部から温めるため、ゆっくり、じんわりと汗をかき、汗腺が汗を十分ろ過してくれます。結果的には、血液のミナラルなどをムダに排出しない、水に近い「さらさら汗」がかけるのです。

ですから、「さらさら汗」なら、蒸発しやすく体温の上昇に最小限の発汗で対応できる、効率のよい汗となります。代謝を助ける血漿のマグネシュウムなどのミネラルも失われません。
 
また、小粒の「さらさら血液」は、流れやすく抹消の微小血管まで酸素を運搬できます。
たくさんの酸素を受け取った組織では、当然「新陳代謝」が活発となり、ますます発汗機能を促進するのです。

組織の新陳代謝が盛んになる理由はこれだけではありません。
 
「マイナスイオン」は、赤血球の中のヘモグロビンに含まれる鉄に電子を与え(還元と言います)鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くします。ですから、一つの赤血球が、より多くの酸素を肺からもらうことができ、組織により多くの酸素を供給できるのです。

以上岩盤浴は、これでもかこれでもかと代謝を高めています。

新陳代謝が高まる理由は、遠赤外線の「温熱効果」にもあります。代謝は酵素が切り盛りし、その酵素の働きは体温が上がるほど活性化しやすいのですが、この岩盤浴の温熱効果は、ただものではないのです。

入室して数分のうちに、体の芯まで温まるのです。つまり岩盤の遠赤外線の温熱効果は、「まんべんなく」「均一」に体のすみずみにまで及ぶのです。
 特に体のなかで最も代謝が盛んな「肝臓」を暖め代謝を盛んにしてくれるのです。
 
しかも、体が均一に温まると、自律神経や免疫・ホルモン系が働きやすなり、ますます代謝が活発になるのです。一石二鳥とはこのことです。

 

 

ダイエット効果は?

岩盤浴にはダイエット効果があると言われています。

「汗をかくから痩せる」のでなく、理由があります。


一つは「いい汗」をかく「岩盤浴」をすることで「代謝」が高まり、「脂肪」が減少します。
「岩盤浴」を生活に取り入れることで 必要最低限の運動と必要最小限の食事療法で効果が上がるという、自然体ダイエット法なのです。

二つめは岩盤浴には、 「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に変えることです。
 
「燃えない脂肪」とは水銀、鉛、カドミウムといった有害金属を含んだ脂肪です。これらの金属は水には溶けにくいのですが、逆に脂肪には親和性があり、脂肪とひっついて蓄積されやすい傾向にあります。
 
岩盤浴は、これらの有害重金属を体外に「排出」させる効果があることが医学的に証明されています。
 第一は、汗とともに「汗腺から」排出することです。
 第二は、皮脂とともに「皮脂腺から」排出することです。

第一の、汗からのこれらの有害金属の排出は非常に有名で、例の「水俣病」の時、患者さんを発汗させることで水銀を体外に排出させたという報告があります。実際水銀の排出は、腎臓から尿への「排泄」より有効なのです。

第二の皮脂腺は、こと有害金属の排泄だけにかぎれば、汗腺より皮脂腺の方が潜在能力はありそうなのです。
重金属は、脂肪が大好きなのです。脂肪とどこまでも一緒にいたいのですから、脂肪とともに体外に出て行ってもらうことも可能でしょう。
皮脂腺が皮脂(脂肪)の唯一の分泌器官であることを考えれば、「脂肪の排出=有害金属の排出」という図式は可能でしょう。
岩盤浴の遠赤外線は「共鳴振動」という作用をよくおこし、皮脂腺の分泌能をさかんにするという報告があります。皮脂腺の分泌機能が高まれば、当然皮脂(脂肪)も排出されます。


 

 

岩盤浴情報

室温は40度

湿度は70%

に保たれています。

 

当店の岩盤石は「天寿石」

当店の岩盤石は「麦飯石」

室内は「ヨモギ」の香り


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